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屋根塗装の耐用年数について

query_builder 2022/06/15
コラム
37
元々屋根には塗膜が形成されていますが、時間が経つにつれて剥がれ落ちていきます。
そのため定期的に塗り直しが必要ですが、できればメンテナンスの頻度を減らしたいという人もいますよね。
そんな方は、耐用年数で塗料を選ぶのがおすすめです。
今回は、屋根塗装の耐用年数について解説していきます。

屋根塗装の耐用年数
屋根塗装は、塗料の種類によって耐用年数が異なります。
・アクリル塗料:5~7年
・ウレタン塗料:6~8年
・シリコン塗料:10~13年
・光触媒塗料:15~18年
・断熱塗料:15~20年
・遮熱塗料:15~20年
・フッ素系塗料:15~20年

耐用年数が長い塗料を選べば、その分メンテナンスの頻度を減らすことができます。
ただし、耐用年数が長い塗料はその分費用が高額になるので、慎重に検討しましょう。

▼耐用年数が過ぎると起こる症状
■コケ・カビ
塗料の耐用年数が過ぎると、防水機能が低下します。
そうすると、屋根材が水を吸収してコケやカビが発生しやすくなります。

■色褪せ
屋根材は紫外線を浴び続けると色褪せてきます。
色褪せると共に撥水機能が低下していき、建物内部に水が侵入しやすくなります。

■ひび割れ
ひび割れは屋根材が劣化しているサインで、そのまま放置していると雨漏りにつながる可能性があります。

▼まとめ
屋根塗装は、塗料の種類によって耐用年数が異なります。
耐用年数が過ぎるとコケやカビ・色褪せ・ひび割れなどの症状が見られるので、塗り替えを検討しましょう。
塗装業者選びにお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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